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【トイレ】隅置きタンクトイレからのリフォーム

昔の住宅で良く見かける タンクがトイレの角に設置されているタイプで

昭和から平成初期の住宅に多い仕様です。

 

今回は「隅置きタンクトイレ」を最新の洋式トイレへリフォームした事例をご紹介いたします。

 

隅置きタンクトイレとは、タンクがトイレの角(コーナー)に設置されているタイプのトイレです。

メリットとしては

・狭いトイレでも設置できる

・当時の住宅の配管に合わせやすい

といった点がありましたが、現在では

 

・部品が少なく修理が難しい

・水洗の水量が多い

・古くて冷たく感じる

 

などの理由で、通常のの洋式トイレにリフォームするケースが増えています。

工事内容

以下の作業でリフォームを行います

1. 既存の隅置きタンクトイレを撤去

2. 配管位置の調整

3. 床の補修

4. ご希望に応じて 壁の補修 壁クロス 天井クロスの貼替え

5. 新しい様式トイレを設置

6. 紙巻器 手摺の設置

 

※隅置きタイプは配管位置が特殊なことが多いので、給水の取替用止水栓の調整や、排水芯の位置調整がポイントになります。

 

リフォーム後

リフォーム後は、シンプルで使いやすい様式トイレになりました。

・節水タイプで水道代が節約

・便座が温かい

・掃除がしやすいデザイン

・見た目もスッキリ

トイレ空間が一気に快適で清潔な印象になりました。

 

施工事例

https://www.r-morihouse.jp/works/14350.html

https://www.r-morihouse.jp/works/13518.html

https://www.r-morihouse.jp/works/14030.html

 

まとめ

隅置きタンクトイレで もし

・水漏れしている

・修理できない

・古くて使いづらい

 

と感じている場合は、洋式トイレへのリフォームがおすすめです。

 

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