【外壁】カバー工法ってなんだろう?

外壁のリフォームを考えたとき、外壁塗装はよく聞きますが
「カバー工法」という言葉を聞いたことはありますか?
何となく難しそうに感じますが実はとってもシンプルな方法です。
カバー工法とは

今ある既存の外壁の上から
新しい外壁材を重ねるリフォーム方法です。
既存外壁を「下地」として残したまま
その上から新しい外壁を貼っていくイメージです。
古くなった壁の上にもう1枚カバーをかけて
きれいに生まれ変わらせることができます。
最近、このカバー工法を選ばれる方が増えています。
メリット・デメリットについては別記事にで詳しく説明しています☝🏻
https://www.r-morihouse.jp/staffblog/14547.html
どんな家でも向いてるの?
とても便利な方法ですがすべてのお家に向いているわけではありません。
例えば…外壁の下地が傷んでいる場合や建物の構造によっては
施工できない場合もあります🙅🏻♀️
外壁塗装とよく比較されますが、塗装表面をきれいにする
カバー工法外壁そのものを新しくするというイメージですね!
カバー工法は見た目だけでなく性能もアップできるのが大きな魅力です。
もともとの壁に被せてしまったらその奥で、もとの壁は傷まない?
と思う方もいらっしゃるかと思います。カバー工法を施すことで
直射日光を避けられ、結露問題もほぼ解決するのでご安心を✨
何年か毎に塗装をし、毎回足場を組むとコストもかかるので
頭の片隅に「カバー工法」忍ばせておくといいかもしれません!

※イメージ画像です
まずは、お電話やLINEで「ブログを見た」とお気軽にご相談ください♪
当社では現地調査・ご相談・お見積りまでは無料です!
お気軽にお問い合わせ・ご来店をお待ちしております。
店舗は渋川市はもちろん、榛東村・吉岡町・東吾妻からもアクセス可能な場所にあります!
