【屋根】カバー工法or葺き替え|後悔しない選び方を解説!

屋根リフォームを検討していると出てくるのが
「カバー工法」と「葺き替え(ふきかえ)」
でも実際は「何が違うの?どっちがいいの?」と迷う人がほとんどです。
この記事では、それぞれの違い・向いている人・後悔しやすいポイントまで
リアルに解説します!
カバー工法と葺き替え
■カバー工法(重ね葺き)
既存の屋根の上に、新しい屋根をかぶせる工事
👉🏻解体しないのでコストを抑えやすい
■葺き替え(全交換)
古い屋根をすべて撤去して、新しくする工事
👉🏻下地からしっかり直せる
項目: カバー工法 葺き替え
費用: 約80~150万円 約120~250万円
※費用はおおよその目安です。素材等により異なります
工期: 約3~5日 約7~14日
重さ: 屋根が重くなる 軽くできる
下地補修 基本できない しっかり補修可能
耐久性 20~30年 30~40年
カバー工法が向いている人
✅費用を抑えたい
✅工事期間を短くしたい
✅雨漏りしていない
“屋根の状態がまだ良い”場合にオススメ☝🏻
葺き替えが向いている人
✅雨漏りしている
✅築20年以上で一度も工事していない
✅長く安心して住みたい
“下地まで劣化している可能性がある”場合は絶対こっち☝🏻
⚠️見た目がキレイでも内部や下地が劣化しているケースあり
実際によくある”後悔パターン”
❌カバー工法を選んで後悔
・数年後に雨漏り発生
・下地が腐っていて結局やり直し
👉🏻「最初から葺き替えにすればよかった…」
❌葺き替えを選んで後悔
・予算オーバー
・そこまで傷んでいなかった
👉🏻「カバーでもよかったかも…」
“下地が大丈夫ならカバー、怪しいなら葺き替え”
これが一番シンプルで間違いないです。
判断するために必要なこと
重要なのは屋根の中(下地)をちゃんと確認すること☝🏻
・屋根点検
・写真確認
・状態説明
⚠️これをやらずに決めるのは危険です⚠️
まとめ
カバー工法vs葺き替えの結論👇🏻
・費用重視&状態良好=カバー工法
・安心&長持ち重視=葺き替え
どっちが良いかではなく家の状況に相応しい方を選ぶのが正解です✨
「カバーでいけるのか?葺き替えが必要なのか?」
まずは現地調査、確認がとても大切です!
まずは、お電話やLINEで「ブログを見た」とお気軽にご相談ください♪
当社では現地調査・ご相談・お見積りまでは無料です!
お気軽にお問い合わせ・ご来店をお待ちしております。
店舗は渋川市はもちろん、榛東村・吉岡町・東吾妻からもアクセス可能な場所にあります!
