【外壁】初心者でもわかる!名称を図解でやさしく解説~外壁編~

はじめに
「見積もりに”コーキング”とか”幕板”って書いてあるけど何それ?」
「外壁の説明、正直よく分からない…」
そんな方も多いと思います。
外壁も屋根と同じようにそれぞれのパーツにちゃんと名前と役割があります。
業者さんから急に言われても分からない基本の名称が少しでも頭に入っていれば
イメージが湧きやすく、理解度が上がると思います!
この記事では初心者の方でもわかるように外壁の名称を図解付きでやさしく解説していきます。
外壁の主な名称
まずは全体的な位置関係をざっくり把握しましょう。
細かく覚えるより、どこに何があるかが分かればOKです👌🏻
■外壁材(がいへきざい)
建物を雨・風・紫外線から守るメインの壁材です。
単なる“見た目”ではなく防水層の外側にある”保護装甲”のような存在です。
👉🏻ポイント:最前線で劣化を受ける盾

■コーキング(シーリング)
外壁材の隙間を埋めるゴム状の素材で継ぎ目からの“雨水侵入を防ぎつつ、建物の揺れを吸収”します。
👉🏻ポイント:外壁の防水の最後の砦+揺れの吸収を担う重要部分

■幕板(まくいた)
外壁の中間の入る横ラインで、“デザイン+境目の保護”を担う部材です。
👉🏻ポイント:見た目の印象を大きく左右し、実は雨水の流れにも影響する部材

■見切り(みきり)
異なる素材同士の”逃げ”、外壁材や“仕上げの境目を整える”部材です。
👉🏻ポイント:外壁は伸縮するためガチガチに固定すると割れます→その動きを吸収するのが見切り!

■軒天(のきてん)
屋根の裏側にある天井部分で、“湿気を排出(通気)・延焼防止の役割”
👉🏻ポイント:屋根裏環境を守るパーツ、実は雨漏り発見ポイントでもあります!

■水切り(みずきり)
外壁と基礎の境目のあり、“雨水を外へ逃がす重要部材”です。
👉🏻ポイント:水を建物から離すための装置!地味だけど建物寿命に直結!

まとめ
外壁の名称は難しそうに感じますが、それぞれにしっかり役割があります。
名称だけでも十分ですがプラスして役割もふんわり理解しておくと、
見積もりや説明が一気に分かりやすくなります☝🏻
そして何より劣化ポイントが分かる=失敗しないリフォームに繋がります😀
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