【外壁】外壁を”高見え”させる7つのテクニック

「外壁にこだわったのに、なぜか安っぽく見える…」
そんな悩み、実はかなり多いです!
ですが安心してください!外観は”お金をかけたかどうか”ではなく
見せ方(デザイン)で決まります✨
今回は、プロが実際に意識している外壁を”高見え”させるテクニックを分かりやすく解説します。
目次
プロローグ
外壁の高見えはこの3つで決まります。
☝🏻色の使い方✌🏻細部の統一感👌🏻素材の見せ方
この3つを押さえるだけで、同じ家でも見違えるほど印象が変わります😀✨
テクニック
1.色は「3色以内」に抑える
色を使いすぎると一気に生活感が出ます。
おすすめは👉🏻ベース+サブ+アクセントの3色以内
▶ベース(外壁)▶サブ(サッシ・雨樋)▶アクセント(玄関・一部外壁)
これだけで”まとまり”が生まれます。

2.サッシ・雨樋を揃える
細部が揃っているだけで一気に高見えします。
特に重要なのが👉🏻サッシと雨樋
ここがバラバラだと、チグハグで安っぽい印象に…
逆に揃えると、統一感・高級感出ます。

3.濃い色で”締める”
全体がぼんやりしていると、安っぽく見えます。
そこで使うのが👉🏻黒・ダークグレー
サッシ、雨樋、幕板、このどこか1箇所入れるだけで一気に引き締まります。

4.素材感を生かす
ツルツルよりも少し凹凸がある方が高見えします。
理由はシンプルで👉🏻光と影が出るから
▶石目調▶木目調▶凹凸サイディング
これだけで立体感が出ます。

5.縦ライン・横ラインを意識する
ラインを意識すると👉🏻”デザインされた家”になります。
縦ライン→スタイリッシュ
横ライン→落ち着き
幕板や色分けで簡単に作れます。

6.付帯部にまでこだわる
見落とされがちですが超重要です。
▶破風▶軒天▶水切り
ここまで揃えると👉🏻一気にプロっぽい仕上がりになります。

7.余白を作る
詰め込みすぎはNGです🙅🏻
あえてシンプルにすることで👉🏻高級感が出ます。
“やりすぎない”のがコツです!

よくある失敗
・色を使いすぎる
・サッシだけ浮いている
・雨樋が目立ちすぎる
・全部同じ色でのっぺり

このあたりかなり多いです…
エピローグ
外壁の高見えは、センスではなく”ルール”です。
✅色は3色以内
✅細部を揃える
✅メリハリを作る
この3つを意識するだけで同じ家でも一気におしゃれに見えます。
外壁を考える時は、ぜひ“トータルバランス”で見てみて下さい✨
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