【屋根】これを見れば安心😮💨屋根塗装の全工程を徹底解説

「屋根塗装ってどんな流れで進むの?」
「手抜き工事されないか不安…」
そんな方のためにこの記事では屋根塗装の全工程を分かりやすく解説します。
事前に流れを知っておくことで、工事の良し悪しを見極めることもできます。
ぜひ最後までチェックしてみて下さい。
目次
屋根塗装の全体の流れ
屋根塗装は、大きく分けて以下の流れで進みます。
1.近隣へのご挨拶
2.足場設置・飛散防止
3.高圧洗浄
4.下地処理(補修・ケレン作業)※ケレン:塗装やセメント等の汚れを取り除く作業
5.下塗り(プライマー・シーラー)
6.中塗り・上塗り
7.最終チェック・引き渡し
ひとつひとつの工程が、仕上がりや耐久性に大きく関わります。
①近隣へのご挨拶
屋根塗装工事を始める前に、まず行うのが近隣へのご挨拶です。
工事中は、足場の設置音・高圧洗浄の水しぶき・塗料のニオイ・作業時の騒音など
どうしても周囲に影響が出てしまいます。
そのため事前に工事内容や期間をお伝えし、理解を得ておくことがとても重要です。
👉🏻この工程をしっかり行うことで、近隣トラブルを未然に防ぐことができます。
②足場設置・飛散防止
安全に作業を行うため、まずは足場を設置します。
同時に、塗料の飛び散りを防ぐためのメッシュシートも取り付けます。
👉🏻この工程は見た目には地味ですが、
作業の安全性・塗装の品質・近隣への配慮すべてに関わる重要な工程です。
③高圧洗浄
長年蓄積された汚れやホコリ、コケ・カビ、古い塗膜などを高圧洗浄機でしっかり洗い流します。
この工程もシンプルですが実は、塗装の仕上がりと耐久性を大きく左右する非常に重要な工程です。
👉🏻汚れが残ったまま塗装してしまうと…
塗装がすぐ剥がれる・ムラが出る・耐久年数が下がるといった不具合の原因になります。
「高圧洗浄をしっかり行うかどうか」でその後の持ちが大きく変わります。
④下地処理(補修・ケレン作業)※ケレン:塗装やセメント等の汚れを取り除く作業
屋根のひび割れやサビ、劣化部分を補修し、必要に応じてケレン作業(研磨)を行います。
この工程が不十分だと塗装の剥がれ・仕上がりのムラにつながります。
👉🏻塗装の耐久性を左右する、非常に重要な工程です。
⑤下塗り(プライマー・シーラー)
下塗りは、屋根材と塗料を密着させるための接着剤のような役割を持ちます。
また劣化した屋根材への塗料の吸い込みを防ぐ効果もあります。
👉🏻この工程を省くと数年で塗装がダメになる可能性もあるため注意が必要です。
⑥中塗り・上塗り
仕上げとして、中塗り・上塗りの2回塗装を行います。
中塗り→塗膜の厚みを確保
上塗り→美観と耐久性を仕上げる
この工程によって、見た目の美しさと長持ちする塗膜が完成します。
※塗膜:塗料が乾燥した後に形成される薄い膜
👉🏻「下塗り+中塗り+上塗り」の3回が基本です!
⑦最終チェック・引き渡し
塗り残しやムラがないかを最終確認し、問題がなければ工事完了です。
👉🏻信頼できる業者であれば、
施工写真の提出・工事内容の説明なども丁寧に行ってくれます。
屋根塗装でよくある失敗例
屋根塗装では、以下のような失敗例も少なくありません。
・下地処理が不十分
・塗装回数をごまかされる
・極端に安い見積もりによる手抜き工事
・乾燥時間を守らない施工
👉🏻価格だけで業者を選ぶと失敗する可能性が高くなるため注意が必要です😱
まとめ
屋根塗装は「ただ塗るだけの工事」ではなく、
ひとつひとつの工程が非常に重要な工事です!
今回ご紹介した流れを知っておくことで
・手抜き工事を防ぐ
・業者選びで失敗しにくくなる
といった大きなメリットがあります。
屋根塗装を検討している方は是非参考にしてみて下さい✨
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