【外壁】カバー工法のメリットデメリットとは?

外壁リフォームの方法として人気の「カバー工法」。
見た目がきれいになることから選ばれる方も多いですが
メリットだけでなくデメリットも知っておくことも大切です。
今回はカバー工法の特徴を分かりやすく解説します!
カバー工法のメリット
①外壁を壊さないので負担が少ない
既存の外壁をそのまま使うため
・解体工事が不要🙌🏻
・廃材が少ない👍🏻
・騒音やホコリが比較的少ない👌🏻
②見た目が新築のようにキレイになる
新しい外壁材を上から施工するため外観が大きく変わり、
まるで新築のような仕上がりになります✨
デザインの幅も広がるので、
イメージチェンジをしたい方にもおすすめです!

※イメージ画像です
③遮断性・防音性がアップする
外壁が二重になることで
・夏の暑さを軽減
・冬の寒さを防ぐ
・外の音を抑える
といった効果が期待できます☝🏻
④劣化した外壁をカバーできる
ひび割れや反りなどがある場合でも補強をしっかり施せば、
その上から新しい外壁を施工できるため、
「塗装では不安」という状態にも対応できます。

※イメージ画像です
⑤メンテナンスの回数が減る
耐久性の高い外壁材を使用することで、塗装に比べて
メンテナンスの頻度を抑えることができます。
カバー工法のデメリット
①費用が高くなりやすい
外壁塗装に比べると、材料費や施工費がかかるため費用は高くなります。
②建物が重くなる
外壁を重ねる分、建物全体の質量が増えます。
通常は問題ないケースが多いですが建物の状態によっては注意が必要です。
③施工できない場合がある
すべての住宅に対応できるわけではなく、
下地が腐食していたり、雨漏りが進行していたり
構造的に難しいといった場合は別の工事が必要になることもあります。
④下地の状態が見えにくい
既存の外壁を残すため、内部の劣化状況が見えにくいという側面もあります。
そのため事前の点検がとても重要です。
見た目、性能ともに大きく向上できるカバー工法ですが
建物の状態によって向き不向きがあります。
・費用を抑えたい➡️外壁塗装
・長く安心して住みたい➡️カバー工法
といったように目的に合わせて選ぶことが大切です。
迷った場合はプロに状態を見てもらうことで
ご自宅に合った最適な方法が分かります。
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