【外壁】これを見れば安心😮💨カバー工法の全工程を徹底解説

「外壁が古くなってきたけど、張り替えは高そう…」
「カバー工法って聞くけど実際どんな工事なの?」
そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。
カバー工法は、既存の外壁を撤去せずに新しい外壁材を重ねる工事方法。
費用や工期を抑えながら、見た目も性能も一新できる人気のリフォームです。
ただし…
工程やポイントを知らないまま依頼すると、後悔するケースもあります。
この記事では、カバー工法の全工程をわかりやすく解説します。

https://www.r-morihouse.jp/staffblog/14530.html
※こちらのブログも参考にしてみて下さい🐄
カバー工法が向いているケース
⭕外壁の劣化が軽度~中程度
⭕下地(構造)がしっかりしている
⭕できるだけコストを抑えたい
カバー工法が向いていないケース
❌外壁の内部まで腐食している
❌雨漏りが進行している
❌下地の補修が必要な状態
⚠️この判断を誤ると失敗につながるので要注意です。
カバー工法の全工程
ここからが本題です👇🏻
実際の流れを順番に見ていきましょう!
①現地調査・診断
まずは現状のチェック!
ひび割れ、チョーキング、浮き・反り、雨漏りの有無
👉🏻ここで「カバーできるか」が決まります。
②足場設置・養生
安全確保と近隣対策のために足場を設置。
飛散防止シート、周囲の養生
👉🏻ここが雑だとトラブルの原因になります。
③下地処理・補修
カバー工法でも下地処理は超重要!
コーキング補修、浮きの固定、劣化部分の補修
👉🏻見えなくなる部分こそ品質の差が出ます。
④防水シート・(透湿防水シート)施工
雨水の侵入を防ぐ大事な工程。
・建物を守る”第二の放水層”
・湿気は逃がす構造
👉🏻手抜き厳禁ポイントです。
⑤胴縁(どうぶち)施工
通気層を確保するための下地。
・湿気を逃がす
・結露防止
・外壁の寿命を延ばす
👉🏻最近の施工ではかなり重要な役割です。
⑥新しい外壁材の施工
いよいよ仕上げ✨
金属系サイディングや窯業系サイディング、ガルバリウム鋼板など!
👉🏻デザイン性が一気に変わるポイント!
⑦仕上げ・点検・引き渡し
最終チェックを行い、問題がなければ完成👏🏻
・施工不良の確認
・細部の仕上げ
👉🏻最後の確認もとても大切です。
カバー工法の注意点
・建物が重くなる
・下地の状態に左右される
・施工会社の技術で差が出る
👉🏻”どこに頼むか”がかなり重要です。
まとめ
カバー工法は、
✅コストを抑えつつ外観を一新できる
✅断熱性・快適性も向上する
✅ただし施工の質で仕上がりが大きく変わる
という非常にバランスの良い工事です✨
だからこそ工程をしっかり理解しておくことが失敗を防ぐ最大のポイント。
「見えない工程こそ、家の寿命を左右する」
👆🏻これ大事です!!
いかがでしたでしょうか。
外壁カバー工法を検討している方は是非参考にしてみて下さい✨
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